福岡市南区にある学習塾レイズの講師採用情報です。

  • 個別指導講師
  • SST補助スタッフ(現在募集していません)
  • 集団指導講師(現在募集していません)
  • 韓国語指導講師(問い合わせください)
  • ボランティア学生(現在募集していません)
  • 発達障害の知識がある福祉専門職(現在募集していません)

バイト希望者はこのページに書いてある採用条件を読んだ後、「問い合わせフォーム」に以下のことを書いて送信してください。こちらから連絡をします。

  • 名前(苗字だけで構いません)
  • 性別
  • 大学名
  • 電話番号

※ 履歴書は不要です。面接後、採用が決まった場合に書いてもらいます。

個別指導講師

中学生の質問に対応することが講師の仕事です(数学の指導ができることは必須)。

福岡中央・筑紫中央・福翔などの中堅の公立高校に合格させることを目標にした塾なので、私立高校入試の難問や公立高校で正答率が20%以下の問題の指導をしてもらう機会はほとんないと思います。

難問よりも公立高校入試レベルの標準的な問題を、分かりやすく丁寧に指導できる学生をお待ちしております。

経験がある方がよいですが、なくても構いません。経験よりも生徒と上手にコミュニケーションを取れることを重視します。

なお、男性と女性で採用基準が異なります。

採用基準(男性)

  • 九州大学・九州工業大学・福岡教育大学の学部生であること
  • 数学・理科・国語(文法)・高校数学の指導が可能なこと
  • コミュニケーションが上手に取れること

子ども達に「この先生の教え方はうまい」「何を聞いてもわかりやすく教えてくれる」と、思ってもらえるような指導力のある学生をお待ちしております。

採用基準(女性)

  • 福岡大学・西南学院大学・国公立大の学部生であること
  • 中学生の数学・理科の指導が可能なこと
  • コミュニケーションが上手に取れること

※ 子ども達に「塾に来るのが楽しい」と思ってもらえるような対応ができる学生をお待ちしております。
※ 静かで落ち着いた雰囲気の学生もお待ちしております。

給料等

  • 1時間1,500円からスタート(試用期間中は800円)です。
  • 勤務10回を試用期間とします。
  • 拘束時間は19時20分~21時50分です。
  • 勤務は週1回です。
  • 指導レベルにより給料をUPします。
  • 交通費は出ません。

過去、久留米附設出身、九大工学部の学生は半年で2,000円まで上がりました(例外中の例外、本当にすごい男性学生講師でした)。

筑紫丘出身、福岡大学薬学部の女子学生は時給800円の事務からスタートし、いつの間にかに個別指導講師となり、1年後には時給1,600円まで上がりました(当時は時給1,000円スタートで募集をしていたので600円上昇)。

他の個別指導塾よりも講師の給与待遇を良くしているのは、他の塾よりも能力が高い講師に集まってもらうためです。

給料はコマ数ではなく、時給計算です。多くの塾はコマ数で計算されますが、レイズは「時給×拘束時間」で計算します。

拘束時間の30分前に来てもらったり、終了後に雑用をさせたりはしません。その代わり、遅刻は1秒でも厳禁です。

試用期間後不採用になることもあります。

SST補助スタッフ

小学生のソーシャルスキルトレーニング(SST)の補助を中心にしてもらいます。

算数や小学生英語のサポートをしてもらうこともあります。

採用基準

  • 小学校もしくは中学校の先生を目指している大学生(女性のみ)

給料

  • 1時間900円
  • 拘束時間は17時~19時

※ SST補助スタッフの仕事終了後、そのまま個別指導講師をすることもできます。

集団指導講師

定期テスト・公立高校入試の数学の授業をしてもらいます。

1回120分の授業を塾のルールに従い自分なりに構成してもらいます。

採用基準

  • 数学の指導に自信のある経験者(20代)。

給料

  • 1日6,000円
  • 拘束時間は19時10分~21時50分

韓国語・中国語指導講師

検定所持者である必要はありませんが、映画・ドラマを見て内容を完全に理解でき、韓国人と談笑できるくらいの会話力のある人を募集しています(20代女性に限る)。

資格試験のための指導ではなく、日常会話を話せるための指導をしてもらいます。

ボランティア学生

小学3~6年生を対象に、第3・第5土曜日に「南区ふれあいキッズ教室」を開催する予定です。予定している活動内容は以下の通りです。

  • 公園や南市民センターなどを利用して遊び・スポーツをする
  • 美術館・博物館・動物園・水族館・工場などの施設見学
  • 映画鑑賞
  • 地域散策

採用基準

  • 教育に関心のある大学生

発達障害の知識がある福祉専門職

子育て中の親を対象に、発達障害の知識を伝える講義をしてもらいます。

私自身、一時塾を閉鎖し大学に入り直し教育心理学・発達障害の勉強をしたことがあります。

勉強をすることで実感したのは、素人の勝手な判断・思い込みで発達障害について情報を発信するのは危険だということです。

しかし、発達障害の知識は子供を持つ親は絶対に知っておくべきものです。

そこで、スクールカウンセラーなど現場経験のある福祉専門職の方に依頼することにしました。

実施日

不定期に実施します。1回の講義は60分~90分、拘束時間は4時間程度を予定しています。

給料

給料はありません。発達障害の普及啓発に協力をしていただける福祉専門職の方をお待ちしております。

※ 交通費は一律5千円お支払いします。