2019年9月から指導に当たれる学生講師を募集しています。

お願いするのは、月曜~水曜日(1日でも可)に、自習室で生徒の質問対応に答えてもらうことが勤務内容です。

公立高校入試レベルの数学を中学生に教えられる(理科ができればなお可)学生は問い合わせください。

生徒の成績に関する責任は塾長である私がすべて負うので、学生講師には学生講師にしかできない部分で生徒たちのフォローをお願いします。

採用条件はこのページの下を確認してください。

レイズでは理科・社会その他暗記を要することは、生徒たちが参考書などを読んで自分で理解をしてもらうことを基本にしています。

勉強をしていないから問題を解けず「教えてください」と言ってくる生徒に対しては、「まずは問題を解くのに最低限のことは暗記をしなさい。暗記をすれば解ける問題を教えてくれと言われても、暗記をしなさいとしか言えない。」と伝えます。

社会の問題が解けないと言う生徒は、学校の定期テストと実力テストを同じものだと思い、用語暗記や断片的な知識だけで問題を解けると勘違いしていることがあります。

それに対しては、演習をすることで、広範囲に多くのことを覚えて初めて問題が解けるようになるということを自然に理解してもらうように方向づけています。

しかし、勉強に慣れていない中学生にとっては理科・数学に関しては一人ではうまくいかないところもあります。

そのような場合、生徒に講師がフォローを入れる必要があります。

例えば、単に生徒に答えを教えるだけでなく「テキストのここをもう一度読んできて。それでも解けなかったら一緒に考えよう」と指示を出したり

直前に解いた類題をまねるだけで何も考えずに解いているような場合「なんでその答えになったの?」と質問をしたり

問題を一緒に解きながら理解させる方が良と思ったのであれば、少しずつヒントを出しできるだけ自分の力で問題を解けたように思えるようにしたり

勉強のやり方が分かっており、且つ、実力とやる気がある生徒に対しては「分からないから教えて」と尋ねられたらヒントを出すのではなく問題の解く手順を最初から最後まで教えたり

何をすることが生徒の能力を高めることができるかを考えて指導に当たってもらえる講師を期待しています。

細かいことを書いているので尻込みをされる方もいるかもしれませんが、HPのイメージとは150度くらいは違うアットホームな塾だと思うので安心して応募ください。

 女子生徒に対応できるよう女子学生を優先的に採用させてもらいます。

採用条件

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