小説を読むときって表紙が結構重要かも

表紙が違うだけで頭の中で出来上がるイメージが全く違ってきます。

塾に置くために、魔女の宅急便の小説を買おうとしたのですが、

2013年の角川書店「魔女の宅急便」

2015年の角川書店「新装版魔女の宅急便」

福音館文庫の「魔女の宅急便」

表紙が全く違っていて、個人的に2013年の魔女の宅急便がしっくりきました。

今、角川の1~6巻の箱付きセットは2015年の新装版でしか買うことができず、

どうしても2013年の表紙のが欲しいとアマゾンでかなり必死になって探したところ、転売業者によって高値でつけられていないものが1つだけあったので買いました。

2014年に実写版の魔女の宅急便があったらしく、2013年のものはその宣伝のための表紙だったのだのかもしれません(本の帯が実際に宣伝に使われていたので)。

でも・・・こんな実写版あったんですね。

おそらく、魔女の宅急便の実写版だから相当メディアで取り上げられていたはずとは思うので、絶対に目にしたことがあるはずなのですが、実写版があったなんてことは全く記憶に残っていませんでした。

予告編を見ても、アニメとイメージが全く違いますし…

アニメのイメージが強すぎるので、実写版は残念にしか思えません。

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