中学2年生の理科の宿題

理科の宿題のやり方は「理科・社会」を参考にしてください。

いろいろな化学変化

5月17日までに「P16~23」

P16

「化合」と「分解」の違いを覚える。

鉄と硫黄の混合物を加熱すると硫化鉄になる。

学び始めは酸化銀を加熱すると「酸化銀→酸素+銀」に分解されたこととごちゃごちゃになってしまうかもしれない。

右側の図1~3はしっかりとみておくように。

鉄・酸化銀・炭酸水素ナトリウムの化学反応式は覚える。

P20

「酸化」「燃焼」「還元」これらの用語は覚えておくこと。

マグネシウムとスチールウールの燃焼の結果の表、酸化銅の還元の結果の表は覚えておくこと。

物質の成り立ち

4月26日までに「P10~15を覚える」

「分解」「熱分解」2つの用語の暗記。

酸化銀を加熱すると、気体を発生しながら次第に白くなる。

発生した気体と白くなった物質が何かを実験の結果の部分を読んで覚えておく。

炭酸水素ナトリウム(弱いアルカリ性)も結果の部分を重点的に覚えること。

青色の「塩化コバルト紙」は水に触れると「赤色」になるということも覚える。

「フェノールフタレイン液」はアルカリ性の水溶液に入れると「赤色」になることも覚える。

酸化銀の熱分解により「酸素」が発生し、「酸化銀」ができた。

水の電気分解は

「陰極」に「水素」

「陽極」に「酸素」

が2:1の割合で発生するということを覚える(発生した気体の性質の調べ方も)。

「原子」「周期表」「分子」「化学式」「単体」「化合物」6つの用語は覚えておくこと。

原子の性質は3つとも覚える。

以下の原子記号を覚える

  • 亜鉛
  • マグネシウム
  • ナトリウム
  • カルシウム
  • 酸素
  • 水素
  • 炭素
  • 窒素
  • 硫黄
  • 塩素

化学式も覚える

  • 水素
  • 酸素
  • 二酸化炭素
  • アンモニア
  • 酸化銅
  • 酸化銀
  • 酸化鉄
  • 酸化ナトリウム
  • 酸化マグネシウム
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