理科の宿題です。

理科の宿題のやり方は「理科・社会」を参考にしてください。

運動とエネルギー

運動とエネルギーの全範囲を復習するのが宿題です。

次回の授業(5月11日)は運動とエネルギーの全範囲の確認テストを行います。

 

「物理」と聞くだけで「難しい」と感じる子も多いと思います。

物理に興味がなくなかなかやる気が起こらないという子もいるはずです。

最初は何が書いているかわからなくイライラするかもしれませんが、テキストを読んで理解をしようと思って読み続ければ、すぐにできるようになるはずです。

仕事とエネルギー

5月4日までに「P36~39」

いろいろなエネルギーは覚えるのが面倒で頭が混乱してくると思う。

P36

(1)「いろいろなエネルギー」は赤文字の部分と右の絵を覚える。

(2)「エネルギーの移り変わり」は実験によりどんなエネルギーからどんなエネルギーに変わったのかを覚える。

「エネルギーの保存」「エネルギー変換効率」「伝導」「対流」「放射」の用語暗記。

 

「P28~33」

物体を持ち上げるとき、物体を床の上で動かすときの仕事(ジュール:記号J)の式を覚える(距離の単位がメートルであることに注意。50cmであれば0.5m)

物体をもって水平に移動したときは仕事はゼロ(意外と理解していない子が多い部分)。

動滑車では、糸を引く力は、おもりと滑車に働く重力の2分の1になり、糸を引く長さが2倍になる(定滑車は変わらない)

仕事率(ワット:記号W)の式

P28の右側の絵(2~4)はしっかりと理解しておくこと。

力学的エネルギーの保存は絵(7・8)とセットで覚える。

物体の運動

4月20日までに「P16~19、P22~27」

  • 運動の速さと向き
  • 運動の記録と速さ
  • 力がはたらき続ける運動
  • 力の向きと運動
  • 力がはたらいていない運動
  • 力をおよぼし合う運動

速さの表し方は数学で速度を求めるときに使う「きはじ」を利用すればいい。

「平均の速さ」「瞬間の速さ」の違いを理解する。

P22の図「斜面を下る物体にはたらく力」は「同じ大きさの力が働く=スピードも同じってこと?でもそれっておかしくない?」と勘違いする子が意外といる。

「どこでも同じ大きさの力がはたらいているが、斜面を転がる時間が長くなればそれだけスピードが速くなる」

物体が斜面を下るのは「重力」がはたらいているから。重力が、斜面に垂直な方向と、斜面にそう方向に分けられる。

「斜面に垂直」「斜面にそう」力が何なのかを把握しないと問題の意味すら分からないので、しっかりと覚えておくこと。

P24の等速直線運動はグラフに注意。グラフの下の単位は「時間」、左は「速さ」か「距離」

等速直線運動は一定のスピードで進むんだから、左の単位が「速さ」だったら横軸に平行、「距離」だったら時間に比例して増える

作用・反作用は、「作用と反作用の大きさは等しい」ということは絶対に覚えておく。

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