こども哲学|知識をつけるのではなく自分で考えることも重視する

よくある、いろいろと考えさせられる疑問

何で勉強しなければならないの

カッコいいってどういうこと

便利って本当にいいこと?

死んだらどうなる?

ルールって必要?

自分らしさって何

良いこと悪いことって何?

お金で本当に幸せになれるか?

普通ってどういうこと?

自分の考えを人に伝えるということが大切

知識をつけるのはいつでもできる、

知識をつけるだけの勉強が勉強と思わせてしまうと、自分で考えることができるようにならない。

考えたところで知識が身につくわけではないので、「考えることは無駄」「だって考えても定期テストで高得点を取れないから」

確かに定期テストで点数を取ることも大切だが、それと同レベルで重要なのが「考える」ということ。

定期テストで点数を取らせることと自分で考えること、両方をさせなくてはならない

考えることだけを重視して、テストの点数を伸ばすことができなければ今の社会では受け入れられない(点数だけでできるできないを見てしまう、普段の会話で子供たちが何を考えているのか、自分の意見を言えるか言えないか、自分が何を考えているか主張?そういう目に見えないところだけを重視しては受け入れられない、勝手な思い込み、間違った考え、と受け取られる)。

点数を取るためにやるべきこと、しかも子供たちに自分たちで考えてもらえる方法

今のままの教育でもどうにかなるのかもしれないが、今の自分の考えはそうではない、

定期テストで点を取ることだけを重視した勉強は子供が大人になったときに不安

勉強をしようという気がない子は成績は伸びない(もちろん強制的に勉強をさせれば成績は伸びるがそれが自分にはできない)

そういう場合は少しずつ、勉強の大切さを分かってもらう(普段の会話で)

定期テストで高得点を取れる実力が確実にあるのに成績が伸ばせきれないとなるとそれはやはり塾のせいでしかないから、そこは言い訳ができない。

とにかくどう両立させるかを考える

そのために必要なのが「こども哲学」?これは実践するのが難しい、

しかし、一つの重要なやり方であることは間違いないと思う。

小学校低学年の子に実践するには

誰かの協力が必要

中学生には?やはり必要性を感じてくれる人は少ないか?

読解の授業でどこまで知識と考えることを実践できるか、普通の国語の読解授業にしては子供のためにならないと思っているからやると決めたことを忘れてはダメ