AIを答えを聞く道具にすると
「」に書いた通り、何も身につけられない
しかし、AIを使うことが当たり前になった世界でAIを使わずに学ぶということも間違っている。
重要なのは適切にAIを使うということ
AIで頭をよくする質問の仕方
問題を読み込ませて答えを教えて
と言えば、ただの丸暗記になる。
答えを聞いたうえで何でそのようになるの?と答えにたどり着く過程を教えてもらう
そうすることで、理解力が高まる
AIを出したものが正しいか正しくないのか、良いか悪いかの評価をする力が絶対に必要
それをするためには何が必要かというと小中学生で学ぶ基礎学力(浅く広く色々なことを暗記し知識を増やすこと読解力、できれば数学の知識も欲しい、それ以外に関しては自分の興味関心をもとに必要な知識を得ていけばいい、得ていけばいいと言っても結局はどんな学びにも理解力(読解力)が必要になるので、読解力を高めることが絶対的に重要)
知識も必要だが
学び方を学び、どんなことでも自分の力で学べるようになるための基盤を小中学生脳内に築き上げることが大切
勉強のやり方を初めから分かる子はいない
地道にやっていくしかない。
そこで、塾が必要だと思えば塾を利用すればいい
塾講師はどの勉強方法が自分に合っているのかはその人によって異なるということを知っているし、いろいろな勉強のやり方があることも知っているので、伸びる下地は十分あるのに思うように伸びない子には「こういうやり方もあるよ」というアドバイスをできる。
小中学生の学びが不要だと思えるかもしれないが、しっかりと学んでおけば、興味関心の幅が増える可能性が高い。もし増えなかったとしても、大人になったときにその分野を学ぶ必要が出た時に、理解速度がおそらく違う。しっかりと学んでいたか、適当にやってほとんど何もわからない状態で大人になっているかでは、情報にたどり着くスピードが速くなるとでもいえばいいのか、大人になってから学ぶ必要ができた時に状況が全く異なる。その意味では特に興味関心もないという場合は高校の勉強までしっかりやったほうがいい。
あとは
コミュニケーション能力は絶対に必要
うちの塾では一方通行の授業はせずに、生徒との対話で授業が進んでいくので
一方通行の講義を受けたり、パソコン・タブレットを利用した勉強と異なり、自分が思っていることを相手にどうやったら伝えられるのか、相手の伝えたいことを汲み取ることなど、コミュニケーションをする上で重要なことを訓練できる
与えられたことをそつなくこなすだけの力だけでは今後は無理
子どもをただ高得点を取ることができるだけの人にさせてはダメ