【勉強をしなければ合格できない】大学受験をなめてはダメ

B!

凄く当たり前のことを書きますが

勉強しない人は合格できません。

そんなの当たり前だと思うかもしれません。

でも、この当たり前の重みを本当に分かっている人は、驚くほど少ないのが現実です。

勉強しなければ、絶対に受からない

厳しいことを言うようですが、勉強しない人は確実に落ちます。

じゃあ、勉強すれば受かるのかと言われれば、そうとも限りません。

「合格できるかもしれないし、できないかもしれない」という勝負の土俵に、ようやく立てるだけです。

もし勉強せずに合格できる子がいるとしたら、それは夏休みが終わるまで一切勉強しなくても、ちょっと対策しただけで受かってしまう一部の天才か、名前を書けば入れるような大学を受ける子だけです。

つまり、受験生にとって「勉強をする」というのは、合格するための特別なことではなく、ただのスタートラインでしかないということです。

「高校受験の時はいけた」という勘違い

特に、偏差値60前後の公立高校に通っている子は気をつけてください。

中学の時にそこそこの勉強で合格できた経験があるせいで、「大学受験も同じような感じでいけるだろう」と、どこか心のどこかでナメてしまっている子が多いように感じます。

しかし、その感覚のままでいると、西南学院大学はおろか、福岡大学に合格することすらできません。

大学入試は、中学の定期テストの延長だった高校入試とは、レベルも範囲も全く別物です。

そのことに気づくのが合格発表の後だったとしたら、もう手遅れなんです。

講師には「受かるかどうか」が分かってしまう

大人数を相手にする予備校は分かりませんが、個別指導や少人数で子どもたちを見ている塾講師なら、その子が合格できそうかどうかは、日々の姿を見ていればほぼ分かります。

一番の判断基準は、やっぱり「勉強量」です。

合格に必要な勉強量が圧倒的に足りていなければ、どれだけ合格したいと口で言っていても、受かるわけがありません。

不合格になる子や、最後に受験から逃げてしまう子は、ほぼ全員がここに当てはまります。

「受験から逃げる」というのは、合格したい気持ちはあるけれど、そのための努力ができないから、何かしら言い訳を作って別のことに逃げてしまう状態のことです。

本気で取り組んでいる子は、どれだけ苦しくても途中で逃げたりはしません。

西南・福大に合格できない本当の理由

西南や福大の入試は、暗記で対応できるところがほとんどです。

だから、ちゃんと勉強量さえ確保できれば、初めから名前を書けば合格できる大学への進学を決めている場合を除けば、大学受験生の9割くらいは合格できるポテンシャルを本来持っているはずなんです。

それなのに、実際には多くの受験生が偏差値的にそこまで高くない福大にも不合格になってしまいます。

理由はシンプルで、合格するためのスタートラインにすら立てていないからです。

「自分はまだ本気を出していないだけ」と思っている間に、合格を掴み取る子たちは、自分の倍以上は努力しているはずです。

まずは、自分がまだスタートラインにすら立てていないかもしれないっていう現実に、今すぐ気づかないといけません。

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