ゴールデンウィーク中に記事を更新する予定です。
以下のような記事を書く予定です。
「努力をすればできる」という幻想は、できない子にとっては呪縛でしかなく、もし、努力でどうにもならない可能性が高いのであればその原因を「努力不足」に求めてはだめ。できることが何かを探しに行くべき(ただし、勉強をするなという意味ではない)。
塾ができるのは、環境を用意し、間違った勉強の仕方をしていたらそれを修正してあげる、それによって出せる力を最大限出させてあげること。「やれば絶対に誰でもできるようになる」という嘘は書かず、結果を出すには本人がやるかどうかにかかっているし、個人の能力差も大きく影響する。
学校の勉強だけをしていてはダメで、自分の興味関心を知るために学ぶことが大切(学校の勉強は1日30分~1時間ちゃんとやれば、公立中学なら学年上位4分の1~トップレベルになれるので、毎日2時間も3時間もやる必要はなく、スポーツ・芸術・遊び、など自分が面白いと思うことに時間を使うべき。ただしダラダラして何もしないのであれば学校の勉強をしたほうがいい)
これらは2016年に別のサイトで書いていたけど、否定的に受け取られ批判コメントが来ることがあったが、
2020年代に入り、状況が変わった。
専門書でしか触れられていないことが一般書にも書かれ始め、しかも中にはベストセラーになったものも。
といったような記事を書こうとした経緯。
確証バイアスに全く陥っていない、とは言えないが塾講師として子供の発達に強く関心を持ったことで2011年に大学に入りなおして心理学を学んだ(発達心理・教育心理・精神保健福祉を中心に)ということと塾講師としての経験から、自分の勝手な思い込みで言っているわけではないということ
