「自分の意志で学びたいと思い、自分の力で成長できる」そんな子になるきっかけに塾がなれればと思っています。

子供たちに身につけてもらいたいこと

「学校の勉強が不要だ」というわけではありませんが、少なくとも小学校の時は通知表でよい評価を得ることが子供たちに大切なことだとは思えません。

評価基準があいまいで先生の主観が成績に大きく影響しますし、そもそも、成長のスピードに個人差が大きい時期で学校先生1人が子供の評価をするのは難しいです。

成長とともに大きく成長するのが子供なので、親とは違う視点から子供を見てくれている先生の評価は一つの参考程度にして評価に一喜一憂する必要性は薄いです。

そう考えれば小学生は学校の成績を気にせず勉強ができる時期になります。

この時期を使って、

  • 学習意欲
  • 勉強習慣
  • 考える力
  • 読む力
  • 書く力
  • コミュニケーション能力

などを身につけ「経験に基づき自ら考え行動できるようになってもらいたい」と思っています。

授業料・時間帯

小学生の授業料金と時間帯です。

小学5・6年クラス 月曜・水曜
17:00~19:00
12,000円

小学56年生の異学年合同クラスです。

※ 全学年入塾時・進級時に諸経費10,000円が必要になります。
※ 定員は1クラス14名です。
※ 授業料が変わった場合、それ以前に入塾している方は入塾時の価格に据え置くので安心ください。

宿題について

強制的に宿題をさせると子供たちが自ら進んで勉強をするように育てたいということと矛盾してしまうかもしれないと思い、宿題を出すかどうか、ものすごく迷いました。

しかし、子どもたちに自主性を求めることは単なる放任にもつながる恐れもあります。

また、「何か与えられなければ何をしていいのか分からないので宿題があったほうがいい」という子もいるはずです。

ですので、最低限の宿題は出すことにしました(小学56年生は漢字・英単語、小学34年生は漢字がメインになります)

ただし、宿題は強制しないので、塾の宿題よりも別にやりたいことがある場合はその旨を伝えてください。

一番の理想は、塾で授業を受けることで、自分が学びたいことをみつけ、自分で進んで何かを学ぶようになることです。

学年が上がるにつれ、内容が徐々に難しくなってきます。

大人にとっては当たり前のこと、簡単なことでも子供には難しいこともあります。

簡単に覚えられなかったり、問題を解けないことがあるかもしれません(掛け算九九も覚えるのが難しいと感じる子は少なからずいるはずです)

てこずっているときも、あせらず、お子さんの表情を見ながら、適時フォローをしてあげてください。

対象

公立中学に進学する予定のお子さんを対象にしています。

子どもたちの持っている力を最大限出せるよう、上位公立高校に合格するための基礎能力を身に着けられるような授業をします。

しかし、塾に授業を受けたからといって1・2か月で目に見えて子供が成長することもありません。

目に見える結果をすぐに要求される方は難関私立中学の受験対策をしている塾を選んだほうがいいと思います。

授業内容も通常の塾とは異なるはずなので、周りの子と同じことをしないと不安に感じる方も他塾を勧めます。

 合格するために一定の知識の詰め込みが必要になる、久留米附設・大濠・西南・早稲田佐賀などの私立中学の受験対策は一切行いません。

授業について

中学に進学してから勉強を始めると、どうしても「勉強」=「定期テストのための暗記」になりがちです。

暗記だけにに頼った勉強が習慣化してしまうと、偏差値55~60くらいに達するのが限界で筑紫丘高校に合格することは難しいです。

そうならないよう「自分で考えて書く力」「覚えた知識を基に設問文・図・資料を組み合わせて推論する力(読解力)」などを鍛える授業を中心に行います。

これを意識して勉強をしていけば、「自分の意志で学びたいと思い、自分の力で成長できる」子に育つはずですし、無理せずトップレベルの高校を受けるために必要な基礎学力を身につけられるはずです。

授業の内容は以下を参考にしてください。

入塾を考えている小学生へのQ&A」も確認ください。

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