小学生の授業について書いています。

指導対象・授業料・時間帯

公立中学に進学する予定の小学5・6年生を対象にしています。

授業料金と時間帯は以下の通りです。

小学5・6年クラス 月曜・水曜
17:00~19:00
12,000円

小学56年生の異学年合同クラスです。

※ 全学年入塾時・進級時に諸経費10,000円が必要になります。
※ 定員は1クラス14名です。
※ 授業料を値上げする場合、それ以前に入塾している方は入塾時の価格に据え置くので安心ください。
※ 曜日・時間帯は変更する可能性が高いです。

Q&A」も確認ください。

授業について

トップ公立校を狙えるように基礎学力を身に着けていきます。

国語

一番力を入れる教科です。

入試のためのテクニックではなく、文章に真剣に向き合うというごく当たり前の授業をします。

中学になったら国語の定期テストで高得点を取りたければ学校で習ったことをひたすら暗記することが大切になります

そんなことをしたところで、文章が読めるようになったり思考力を高めることはできません。

どのような文章が出てきても思考を巡らせ意味をとらえられるようにすることが大切です。

そのために、言葉を覚え、思考し、文章を自分の中に落とし込めるように基礎を磨きましょう。

英語ができなくても小学生のうちはたいしたことはありませんが(教科化により今後は小学生も英語の勉強しなければならなくなる可能性が高くなるのが残念)、国語の勉強は真剣に取り組みましょう

国語の授業

 

算数

算数は小学校で習う内容をしっかりとできるようにします。

中学になって小数・分数の計算ができないといったことがないよう、基本的な計算力を身に着けましょう。

算数の授業

 

英語

基本的な文法(英検4級の範囲)まで指導します。

英検対策の授業はしませんが、本人が受験したいと志願した場合対策を取ります(単語の暗記は各自でしてもらいます)。

小学生でも英検3級までなら普通に合格できますが、

英語が嫌いになったら元も子もないので、英語にそこまで関心がない場合「5級に合格できるくらいの実力になっていれば十分」という考えでお願いします。

小学生の時は中学になってからスムーズに英語の授業についていけるだけの実力をつけてくれれば、中学以降から本気で始めても十分間に合います。

英語の授業

目標

勉強(参考書を読んだり授業を聞いたりすること)には高度な思考と集中力が必要です。

いやいやながら受け身の勉強は、落書きを眺めたり雑音を聞いているようなもので、時間の無駄です。

そうならないために、主体的に学ぶ勉強習慣を身に着け思考力を涵養させ、「勉強が楽しい」と子供たちが思えるように育てることを一番の目標にします。

 

勉強ができるようにするには中学受験をさせなければならないと思っている方も多いと思います。

もちろん、私立中学受験を経験することでも思考力・暗記力など勉強の下地がある程度できます。

しかし、中学受験のために難しい問題を解けるようになるため勉強ばかりして下地を作ることが子供に大きな負担になりかねません。

子供に負担をかけすぎないよう、ゆっくりと自分の意志で学ぶ勉強習慣を身に着けていきましょう。

 

勉強習慣がまったくない子はあせらず1日5分から始めてください。いきなり大量の要求をしていやいやながら勉強をさせてしまうと、11~14歳くらいから勉強をまったくしなくなる可能性が高まるかもしれません。

    授業が始まる前

    17時からスタートですがそれより前に来ても大丈夫です。

    塾にあるボードゲームで遊んだり、本を読んでも構いません。

    勉強で教えてもらいたいところがあれば個別に対応します。

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