「自分の意志で学びたいと思い、自分の力で成長できる」そんな子になるきっかけに塾がなれればと思っています。

子供たちに身につけてもらいたいこと

小学生は受験を気にせず勉強ができる時期です。

この時期を使って、

  • 学習意欲
  • 勉強習慣
  • 考える力
  • 読む力
  • 書く力
  • 行動力
  • コミュニケーション能力

などを身につけ「経験に基づき自ら考え行動できるようになってもらいたい」と思っています。

授業の内容は以下を参考にしてください。

英語は週1回だけだと、語学を学ぶには間隔が空きすぎてしまうので、週2回、国語・算数の授業の後に行います(授業時間は国語:算数:英語=1:1:1の割合になるよう調整します)

※ 週1回でも2回でも、本格的に学ぶには足りませんが、1回よりも2回のほうがいいという考えで2回にしました。

授業料・時間帯

小学生の授業料金と時間帯です。

中学年クラス 火曜・木曜
17:00~18:20
6,000円
高学年クラス 月曜・水曜
17:00~19:00
8,000円

クラスは、高学年クラス(56年生)、中学年クラス(34年生)異学年合同2つです。

月曜・火曜日は「算数・英語」、水曜・木曜日は「国語・英語」です。

※ 全学年入塾時・進級時に諸経費10,000円が必要になります。
※ 定員は1クラス14名です。
※ 高学年クラスの通常授業料は12,000円、中学年クラスは9,000円です(しばらくの間割引価格を設定します)。
※ 授業料が変わった場合、それ以前に入塾していれば授業料は割引時のままに据え置くので安心ください。

宿題について

強制的に宿題をさせると子供たちが自ら進んで勉強をするように育てたいということと矛盾してしまうかもしれないと思い、宿題を出すかどうか、ものすごく迷いました。

しかし、子どもたちに自主性を求めることは単なる放任にもつながる恐れもあります。

また、「何か与えられなければ何をしていいのか分からないので宿題があったほうがいい」という子もいるはずです。

ですので、最低限の宿題は出すことにしました(小学56年生は漢字・英単語、小学34年生は漢字がメインになります)

ただし、宿題は強制しないので、塾の宿題よりも別にやりたいことがある場合はその旨を伝えてください。

一番の理想は、塾で授業を受けることで、自分が学びたいことをみつけ、自分で進んで何かを学ぶようになることです。

学年が上がるにつれ、内容が徐々に難しくなってきます。

大人にとっては当たり前のこと、簡単なことでも子供には難しいこともあります。

簡単に覚えられなかったり、問題を解けないことがあるかもしれません(掛け算九九も覚えるのが難しいと感じる子は少なからずいるはずです)

てこずっているときも、あせらず、お子さんの表情を見ながら、適宜フォローをしてあげてください。

小学生の授業について

中学に進学してから勉強を始めると、どうしても「勉強」=「定期テストのための暗記」になりがちです。

暗記だけにに頼った勉強が習慣化してしまうと、偏差値55~60くらいに達するのが限界で筑紫丘高校に合格することは難しいです。

そうならないよう「自分で考えて書く力」「覚えた知識を基に設問文・図・資料を組み合わせて推論する力(読解力)」などを鍛える授業を中心に行います。

これを意識して勉強をしていけば、「自分の意志で学びたいと思い、自分の力で成長できる」子に育つはずですし、無理せずトップレベルの高校を受けるために必要な基礎学力を身につけられるはずです。

対象

公立中学に進学する予定のお子さんを受け入れさせてもらいます。

久留米附設・大濠・西南・早稲田佐賀などの私立中学の受験対策は一切行いません。

クラス編成

2019年度は「中学年」「高学年」の2クラスに分かれています。

生徒の人数が増えてきてからは「ミドルクラス」「ハイクラス」と名前を変え

「ミドルクラス」小学3年~5年を対象に、遊びを中心に勉強をしていくクラス

「ハイクラス」小学5・6年を対象に、推論する力、考える力、書く力を鍛えるクラス

の2つに分ける予定です。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう