高校3年生・浪人生を対象にした西南・福大英語対策クラスの紹介です。

塾を利用していない人は知識定着のために何をすべきか分からず無駄な時間を過ごしてしまうかもしれませんが、レイズの授業を受けていればそのようなことにはなりません。

効率的に英語を勉強することで、他の科目の勉強時間を増やし合格の可能性を高めましょう。

参考書選びに迷っている人は、受験情報局ステップUPの「西南・福大受験のための参考書」をチェックしてください。

 進研模試で偏差値50未満の人は、高校2年生2月からスタートする「基礎英文法・単語講座」を受講してください。

授業料・時間帯

西南・福大対策英語クラスの授業料金(下記の値段は月額です)と時間帯です。

西南・福大日曜
18:00~21:00
15,000円

平日昼間に「個別指導」もしています。

※ 入塾時に諸経費が6,000円必要になります。

※ 途中で休憩が15分ほどあります。

※ 自習室の利用時間は平日17時~22時30分、休日10時~22時30分です。

対象

西南・福大を一般選抜で受験する予定の高校3年生を対象にしています。

できれば英検準2級に合格できるくらいの実力があることが望ましいですが、合格レベルでなくても「準2級の問題に全く手を付けられない」という実力でなければ大丈夫です。

模試を受けるのが任意の高校に在籍している場合、2年生の3学期に必ず模試を受けておいてください。

自分の実力を知らないまま受験学年になっては、大学に合格するのにどれくらいの努力が必要なのかまったく見えてきませんし、高校入試と大学受験がまったく次元の違うものだということに気づくことができません。

なお、西南・福大の対策だけをしますが、共通テスト、中村・九産・福工大などの受験を禁止するわけではありません。

 中学の時に勉強をさぼり、中学レベルの英語が身に付いていない場合は高校2年の4月から入塾してください。そのレベルからでは高3から勉強しても西南合格は難しいです。

 夏休み以降に1日3時間程度の勉強もできないようでは合格は難しいと思ってください。

英検準2級にまったく手が届かないレベルから入塾をする場合、事前にターゲット1200の単語を完璧に覚えておいてください。

授業について

西南・福大に絶対に合格したいという高校3年生・浪人生にお勧めのクラスです。

前期・後期とも実戦形式を取り入れた授業です(40分~70分問題を解いた後に解説)。

合格するためにやるべきことは分かっています。

塾を利用することで、受験生によくありがちな「解いて丸付けをして終わる」というあまり意味のない過去問の使い方をすることもないので、しっかりとやれば、成績は伸びます。

あとは自分がやるかやらないか、ただそれだけです。

必要なテキストを必要な時期までに終わらせ、過去問で確実に7割以上を取れるようになりましょう。

 中学で習う英文法の理解が不十分だったり、高校1年の教科書の訳がまったくできない実力では授業についてこられません(中学レベルの内容ができないのなら高校1・2年次にしっかりと英語の勉強をしておいてください。受け入れを拒否することはありませんが、授業を受けても意味がないと思います)。

2021年度の授業から「ターゲット1400」「英文読解基本はここだ」「ヴィンテージ」の3冊を各自購入してもらいます。

前期(20回程度)

高校英文法(関係詞、分詞構文、使役・知覚動詞、仮定法など理解が重視される文法を中心に)と構文の確認を一からします。

基礎英文法・単語講座」のように細かい文法解説はせず、4択問題を利用して解説(正答の根拠説明)をします。

少なくとも「基礎講座」で指導した内容は頭に入っているという前提で授業をするので、基礎ができていなければ解説を理解するのが難しくなるかもしれません(英語が苦手な人は「基礎講座」を受けてください)。

読解対策では、比較的簡単な英文を利用し、英文の構造把握に重点を置いた指導を行います。

西南・福大に合格するための土台を作る重要な時期がこの時期なので、高校で習う必要事項を網羅的に理解し、後期の演習中心の授業に入ってください。

演習中心の授業は基礎が出来てからやって意味のあることで、基礎が出来ていないのに過去問演習をしてもあまり意味がありません(時間配分や出題傾向を知る程度にしか役立たない)。

後期(20回程度)

過去問演習をします。

前期の指導内容に加え空所補充・同意表現・内容一致・語句整序を追加し、読解は解法の指導も行います。

長文問題は訳が出来さえすればよいと思っている人が多いですが、解法を知っているかいないかで正答率に大きな差があります。

文法問題に関しては前期で暗記をしっかりとしていれば、解ける解けないは別にして過去問の8割はなんとなく見たことがある問題が出されていることに気付くはずです。

そこまでいけばあとは知識を定着させるだけで正答率がどんどん上がっていくはずです。

西南福大に必要な英単語・熟語

入塾テスト

入塾テストはありません。

本気で一般前期入試で西南・福大合格を目指す高校3年生ならだれでも受けられます。

ただし、上述した通り一定の知識があることを前提に授業をするので、英検準2級に全く手が出ない実力だと授業にはついてこられないはずです。

英検準2級に合格できるだけの実力のない子は、今まで経験したことがないくらいの努力が必要になると思ってください。

公立高校入試と西南・福大入試はまったく次元が違うので、軽い気持ちで受験をしようと思っているのならやらないほうがいいと思います。

 

中学時代に勉強をしてこなかった子が一発逆転で西南・福大を目指すことはできます(私がそうだったように)。

しかし、中学の時に勉強をしなかった子は大学受験がどの程度難しいものなのかを全く理解していない場合が多いです。

「必死に努力をすれば合格できるだろう」と今現在意気込んでいる3倍くらいの努力が必要になると思ってください。

1年で中学レベルから西南・福大合格レベルになりたいのなら、平日は5時間、休日は10時間の勉強をするくらいでなければ無理です。

しかも集中してです(だらだら5時間勉強しても意味がない)。

常識的に考え、今まで勉強をしてこなかった子がそんなことが出来るわけがありません。

その常識を超すくらいの努力が必要なんです。

もし、私のように中学レベルの内容すら何も入っていない状態から大学を目指すなら高校1年から継続して努力をするべきです。

ちょっと思い立って「大学に行こうかな~」なんてくらいでは九州産業・福岡工業・久留米大学にも合格はできないと思ってください。

勉強をしない子は入塾させません(大学入試を高校入試と同次元のものと考えている子は志望校合格は無理と思ってください)。

欠席について

欠席をしても振替授業はできません。

指定校推薦も視野に入れている人を除き、学校の定期テスト期間中も休まないようにしてください。

塾を休んだからといって合格ができなくなるとはいいませんが、。定期テストを理由に塾を休むのはやるべきことが何なのかを見失っているとしか思えないからです。

最後に

大学受験を舐めないでください。

中学時代にあまり勉強をしてこなかった子は特にです。

1日3時間程度の勉強もできないようなら、合格は難しいです。

 

高校2年の3学期でターゲット1400レベルの単語を覚えられていないのなら、高3に進学するまでに覚えてください。

 

夏休みを過ぎても中学で出てくる単語が分からないようでは99%合格できません。

西南・福大に本気で合格するつもりがあるなら、学校が終わってから1日5時間くらいの勉強は普通にしてください。

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