よくある質問や予想される疑問に対する回答をしています。

指導は厳しいですか

サイトを見る限り厳しい塾のように思えるかもしれませんが、基本は厳しくないです。

ただし、テスト直前期に勉強量が少ない子にはきつく言いうこともあります(強制的にやらせることはしないので「やりたくない」と言われたらやらせることはありません)。

塾長である私があまり真面目なことが好きではないので、授業中に笑いが起こることが多いです(クラスの雰囲気・時期にもよります)。

今までの経験から、以下のような考えの方には合わない塾だと思います。

  • 勉強をする気がほぼゼロ
  • 勉強さえできれば周りなどかまわない
  • 1にも2にも勉強、遊びは時間の無駄
  • 絶対に筑紫丘・春日に合格しなければならない
  • 細かいことにこだわる
  • 子のやる気がないのに親が無理やり勉強をさせる

子供にとって勉強に意味を感じることは難しいはずなので、ある程度の強制が必要になります(時間をかけて勉強の大切さを伝えていく)。「無理やり勉強をさせる」というのは、異常なまでに学校の勉強(成績)にこだわってはダメだという意味です。

小学生

小学生」は知識を付けることよりも考えることを重視しているので宿題の量も少ないです。

楽しく学び勉強習慣を付けることを大切にしているので厳しく感じることはないと思います。

勉強習慣を小学生のときにつけ、「勉強をしなさい」と言われなくても勉強をすることが当たり前と思える子に育てることが指導目的の一つです。

中学生

中学生」もやることをしっかりとするのであれば、無理に厳しくする必要はないと思っています。

多くの中学生にとって勉強は全く面白くないです。

面白くないのに加え、笑いもなくまじめに勉強をするだけなんて地獄です。

普段は1日30分~1時間くらいの勉強ができるのであれば指導を厳しいと思うことはないはずです。

ただし、「定期テスト期間」、中学3年の夏休み以降は例外です。

定期テスト・入試直前期は、1日1時間程度の勉強時間では話になりません。

テストのためだけの暗記はあまり意味があるとは思えませんが(全く意味がないとは言わない)、点数を取るためには避けられません。

家で勉強ができていない生徒は、期間中は毎日(土日含め)塾に来てもらいます。

 部活・クラブ活動などで時間が取れない場合はできる範囲で頑張ってもらいますが、時間的縛りがほとんどないにもかかわらず、やる気がなかったり口だけの子にはかなり厳しく指導します。ですので、テスト直前期でさえもやる気がゼロの子は入塾しないことを勧めます。

高校生

高校生」には特に何も言いません。合格するために各自勉強をしてください。

塾は勉強の効率を高めるために利用するだけで、合格するかしないかは自分の努力にかかっています。

浪人生も週1の授業でいいのであれば受講可能です。

ただし、浪人生はどのような実力からでも最低でも西南を目指してもらいます(中村の栄養、九産・福工大のスカラシップ合格などの目標がある場合は別)。

なお、「定期テストで点数を取りたいです」という人は入塾しないでください。

レイズでは「西南・福大受験のための英語」をしているので、通ったとしても定期テストで点数を取れるようになりません。

そもそも、学習に困難を抱えていない子が定期テストで赤点を取っている場合は単なる勉強不足です。

定期テストで点数を取りたいなら集中して勉強をする時間を増やしてください。

入塾したらやる気が出ますか

「やる気のない子のやる気を出させるのが塾」という考えの方もいると思います。

しかし、“学校の勉強に全く興味がなく完全にやる気がゼロ”の子のやる気を出させることはできません。

レイズでは、少なくとも定期テスト直前期には勉強をするくらいのやる気を求めています。

最低限それくらいのやる気があれば、テストで結果を出させることで「やればできるじゃん」という気持ちにさせ、少しずつ勉強をするように方向づけることができます。

また、レイズで勉強をしていれば「勉強をすることが当たり前」という雰囲気を肌で感じることができるはずなので、少しでもやる気があるのなら、塾の雰囲気に慣れれていき少しずつ勉強をするようになってくれるはずです(勉強嫌いの子が急に変わるわけではなく、時間が必要になります)。

やる気が完全にゼロの子に勉強をさせたいのであれば、レイズではなく大学生と会話を楽しむことができる個別指導に通わせたほうがいいかもしれません。

個別指導塾であれば、イケメンやかわいい学生講師に出会うこともあるでしょうし、そうすれば「良いところを見せたいから頑張る」という気持ちになるかもしれません。

当然、やる気を出させる方向にもっていきますし、勉強の必要性も伝えていきます。

欠席の振替授業はしてもらえますか

振替授業は行えません

必要であれば自習スペースを利用して欠席したときのテキスト・プリント・暗記をしてもらいます。

体験はできますか

塾は相性も大切なので必ず体験を受けてもらっています。

1回90分程度の1対1の授業を1回(英語・数学を40分ずつ)してもらいます。

体験後、入塾を希望される方は続けて通常授業で体験を受けてもらいます。

時期的に1対1の授業ができない場合があるので、その時は通常授業だけ体験をしてもらいます。

体験をして合わないと思った場合、入塾する必要はないです(メールで構わないので断りの連絡を頂けると助かります)。

嫌々ながら塾に通っても成績は伸びません。

親が行かせたがっても子どもが別の塾がいいと言っている場合、絶対に入塾させないでください。

また、「体験授業について」で書いていますがレイズ以外の塾を体験せずにレイズを選ぶことはお勧めできません。

どの塾にもいいところ悪いところがあります。

合う合わないも人によって異なります。

複数の塾を体験してから一番自分に合うと思った塾を選ばなければ後々後悔することになりかねません。

今まで塾に通ったことがないのであれば、ネットや友達から情報を得て最低でも3つの候補を選んでください。

候補になった塾のすべてを体験し、「この塾がいい」と思えたところに決めましょう。

体験をしてもしっくりこないのであれば、他の塾を探すか、塾に通わずに勉強をすることも考えましょう。

入塾テストはありますか

高校3年生の中途入塾のみテストを行う場合があります。

中学生は、学校の成績・フクトの結果・勉強に対する意識などを確認させてもらいますが、成績が悪いからと言って入塾を断ることは、原則、しません。

入塾を断るのは勉強に対する意識が低いことが体験授業で分かった場合くらいです。

在籍している生徒の状況によっては平均点を取れていない子の入塾を断る場合もあります(塾長である私が個別対応に当たらなくてはならない生徒が多い状況にある場合)。

入塾できる地域はどこですか

基本的にどの地域でも入塾できます。

ただし2学期制を採用している中学校は定期テストの関係上、他塾を選ぶことを勧めます

もし入塾をするとしても中学3年の夏期講習からを勧めます。

なお、三宅・宮竹・横手・春吉・筑紫丘・野間・高宮・那珂中学校(老司・日佐・花畑・板付中学校の一部)の区域にチラシを配布をしています。

必然的にそれらの区域に住まわれている方が入塾されることが予想されます。

長期休みはありますか

次の期間は休講です。

  • ゴールデンウィーク
  • お盆(8月中旬の5日間)
  • 年末年始(12月31日~1月3日)
  • 公立高校合格発表後1週間

あとは、定期テスト終了後の翌日・翌々日に授業がある場合授業を休みにすることがあります。

その他

学校の勉強についていけない中学生が入塾を考えている場合、下の「勉強が極端に苦手」を必ず見てください。

統計的に努力に見合う結果が出せない子が2割くらいはいると主張をする専門家もいます。

現実に、少しの努力で偏差値60を超える子もいれば、努力の結果60を超える子、努力をしても50が限界、努力をしても実力テストでは1桁しかとれない、そういう子もいます。

このことについて触れている塾の経営者はほとんどいませんが、触れてしまえば「絶対に成績を伸ばすから入塾して」ということが言えなくなりますし、生徒が入りさえすればよいと思っている塾がわざわざ入塾しなくなるようなことを言うわけがないからです。

「勉強が苦手な子がいる」と主張すると、「指導力不足を子供の能力のせいにしているだけ」と批判をする人もいると思いますが、それは現実を無視しているだけです。

もちろん、学校の勉強が苦手な子の中には、勉強のやり方が間違っているだけの子、やる気がないことで頭に残らない子、いろいろな理由で学校の勉強ができない子もいます。

しかし、本当に努力をしてもどうにもならない子が現実にいることから目を背けてしまえば、その子のためになりません。

学校の勉強が難しいのなら、他の道を探してあげるべきだと私は思っています。

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