小学生の人数が増えたら子供を対象にした哲学対話を実践する予定です。

哲学対話

「哲学対話」と聞いても何をするかわからないと思います。

「哲学」という言葉から、

天才たちが凡人たちにはわからない思考で何やら難しいことを考えること?

何かしらの思想を植え付けられるのでは?

と不安を覚える方もいらっしゃるかもしれません。

「哲学対話」はそのようなものではなく

  • はやく大人になりたい?
  • 自分のことを自分で決めてる?
  • しあわせって何?
  • 将来の夢は?
  • 人生の意味は?

などの「問い」に対して、自分の考えをその場にいる人に伝えるといったことをします。

これらの「問い」に対し、落としどころは決めていませんし、当然、答えはありません。

答えがないことをすることに

「意味なくない?」と思う方は多いかもしれませんが、

塾としては「周りの人の考えを無批判に受け入れず、自分で考えられる子を育てたい」という考え方があります。

2020年度から実施します

土曜日の午前中の時間をつかい不定期に実施します。

哲学関連の書籍

塾に置いてある哲学関連の書籍

  1. 子どもの哲学(考えることをはじめた君へ)|河野哲也・土屋陽介・村瀬智之・神戸和佳子
  2. こども哲学ハンドブック 自由に考え、自由に話す場のつくり方|アーダコーダ著
  3. じぶんで考えじぶんで話せる(こどもを育てる哲学レッスン)|河野哲也
  4. 自信をもてる子が育つこども哲学(「考える力」を自然に引き出す)|川辺洋平
  5. 学び合う場のつくり方(本当の学びへのファシリテーション)|中の民夫
  6. えんたくん革命|川嶋直・中の民夫
  7. 自分の子どもを天才にして成功させる(哲学で地頭を鍛える10の秘訣)|小川仁志
  8. ぼくたち、なんで生きているんだろう(実況「子どもの哲学」教室)|杉田正樹

Twitterでフォローしよう