小学生の人数が増えたら子供を対象にした哲学対話を実践する予定です。

哲学対話

「哲学対話」と聞いても何をするかわからないと思います。

「哲学」という言葉から、

天才たちが凡人たちにはわからない思考で何やら難しいことを考えること?

何かしらの思想を植え付けられるのでは?

と不安を覚える方もいらっしゃるかもしれません。

「哲学対話」はそのようなものではなく

  • はやく大人になりたい?
  • 自分のことを自分で決めてる?
  • しあわせって何?
  • 将来の夢は?
  • 人生の意味は?

などの「問い」に対して、自分の考えをその場にいる人に伝えるといったことをします。

これらの「問い」に対し、落としどころは決めていませんし、当然、答えはありません。

答えがないことをすることに

「意味なくない?」と思う方は多いかもしれませんが、

塾としては「周りの人の考えを無批判に受け入れず、自分で考えられる子を育てたい」という考え方があります。

読書

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