小学生の国語の授業は「書く力」「読む力」

それらを鍛えるために語彙力を増やすことを意識した授業を行います。

漢字・語彙力

漢字検定5・4級レベルの漢字を利用して言葉を覚えていきます。

漢字が書けることが目的にせず、漢字には一つ一つ意味があることを子供たちが分かるように授業を行います。

1回の授業で習う漢字は5個前後です。

1つの漢字から派生して出てくる漢字を芋ずる式で覚えていきます。

軸となる漢字の意味を抑え、それに派生した漢字を覚えていくことで語彙力を効率的に増やします。

書く力

    覚えた漢字を使って、子供たちに作文をしてもらいます。

    作文の長さは特に指定せず、覚えた漢字をつなぎ合わせて文章を作り上げます。

    覚えたばかりの漢字を利用して作文をすることで、言葉を自分のものにするだけでなく思考力も高めていきます。

    読む力

    漢字を利用した勉強を中心にしますが、読解の授業も行います。

    通常の読解問題と新聞で取り上げられた環境・科学・社会・文化・国際関係・福祉・情報などの様々な社会的テーマの文章を読み互いの考えを伝えあう2つのタイプの授業を行います。

    社会的テーマは、

    例えば「終末期医療」に関するテーマの問題であれば、

    「自分の意思を示せない状態になったときに備えて事前に『延命治療』を望むかどうか」という問いを立てたりします。

    塾の授業を受けることで、理解語彙に留めるのではなく使用語彙を増やし、公立トップ校を目指せる読解力を身に着けていきます。

    ただし、ステップUPの「子どもたちの読解力をつけるためには時間をかけるしかない」でも書いていますが、読解力をつけるためには時間をかけるしかありません。

    焦らず時間をかけていきましょう。

    読書

    小学生のうちは文字に多く触れるだけで読解力を磨けるはずです。

    興味が引かれる本をたくさん読みましょう。

    小学生の読書

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