学習塾レイズの2019年夏期講習について書いています。

8月25日はフクトを実施します。

授業内容は夏休みまでの生徒たちの理解状況を見て変更する可能性もあります。

授業日はやむを得ないことが起こった場合変更をする可能性もあります。

中学1年生は現在在籍生徒数が0名です。7月10日までに入塾希望者が出てこない場合、夏期講習は中止します。

対象としている中学校

場所的に三宅中・横手中・春吉中・筑紫丘中・宮竹中・那珂中の子が集まることが多いです(多いと言っても生徒数そのものが少ないですが)。

福岡市内であればそれ以外の中学校からでも入塾できますが、遠方から来られる方は通塾の負担を考えてください。

週に2~4回の送り迎えは大変です。

その負担をするくらいなら近所にある自分に合った塾を探すほうが良いと思います。

また、春日や筑紫丘を目指す実力があるのなら、レイズを選んではいけません(小学生から生徒を受け持つことが出来るようになったときは筑紫丘・春日を目指す子を対象にした塾に変える予定です)。

英進館・エディナなどトップレベルの子を教えるられる講師がたくさんいる大手進学塾に通うべきです。

レイズはあくまでも「定期テストで平均点~400点」くらいの子の成績をできる限り伸ばしてあげたいと思っている塾です。

偏差値60を安定して取れ、定期テストで450点前後を常にとれる子が通う塾ではありません(結果的に塾生がそのようになってくれることを目指す塾です)。

なお、春日市内の中学校に通っている中学生の受け入れは原則行っていません。

中学1年生

中学1年生の予定です。変更する可能性もあります。

日程

7月23・25・27・30日

8月1・3・6・8・10・19・21・23・24・25日

時間帯は18:30~21:00

授業内容

授業は以下を予定しています。

英語

  • be動詞・一般動詞の肯定・否定・疑問文
  • 代名詞(he / she / we / theyなど)
  • 疑問詞を伴う疑問文
  • 3単現のS
  • 基礎単語200

数学

  • 正の数・負の数
  • 文字式
  • 比例・反比例

理科・社会

以下の単元を行います。

  • 植物の生活と種類
  • 物質のすがた
  • 世界の地域構成
  • 人類の出現 ~ 古墳時代
  • 飛鳥時代 ~ 文化の国風化

授業料

15,000

中学2年生

中学2年生の夏期講習の予定です。

1回2時間の予定でしたが、台風で授業が飛んだので1回の授業を2時間から2時間30分にしました。

日程

7月22・24・26・29・31日

8月2・5・7・9・19・21・22・23・24・25日

時間帯は18:30~21:20

授業内容

授業内容は以下を予定しています。

英語

  • 1年の内容
  • 不規則動詞の過去形
  • 助動詞
  • 不定詞
  • 基礎単語300

数学

  • 1年の内容の復習
  • 式の計算
  • 連立方程式
  • 1次関数

塾生の理解状況により連立方程式までしかできない場合もあります。

理科・社会

以下の単元を行います。

  • 1年の内容
  • 化学変化と原子・分子
  • 世界の地域構成
  • 人類の出現 ~ 古墳時代
  • 飛鳥時代 ~ 文化の国風化

授業料

18,000

中学3年生

今年は福岡中央・筑紫中央・福翔・福岡工業・武蔵台・柏陵を目指している生徒に合わせた授業を行います。

今の成績では合格するのが難しいと三者面談で言われてしまった人でも、間違った勉強をしなければ上記の公立高校なら十分間に合います。

日程

7月22・23・24・26・27・29・30・31日

8月2・3・5・6・7・9・10・16・17・19・20・21・23・24・25日

時間帯は10:00~13:00、15:00~18:00を予定しています。

 日程は生徒たちの高校見学の日程とのかぶり具合により変更する可能性があります。

 できる限り予定通りの時間帯で行う方向でもっていきますが、本年度9:00~15:00になるかもしれません。

生徒の疲労具合を見て時間帯を急きょ変更することもあります(例年1・2回変更しています)。

昼休憩を2時間にした経緯

10年以上前になりますが、開塾初年度は「親を納得させるために塾の拘束時間を増やし、たくさん勉強をさせればよい(指導の自信のなさの現れですね)」という理由から、9時から17時まで授業をしました。「うちの塾はどれだけ厳しいか」という中学生たちの間でよく起こる変な争いには勝てたみたいです。

しかし、休憩を入れるとはいえ8時間も塾に居続けることは無理だということが分かり、翌年から9時から15時に変更しました。

それでも狭い空間に6時間もい続けることは生徒たちには辛く、日が経つにつれストレスが溜まり集中力がなくなっていきました。

そこで取り入れたのが、途中2時間の休憩をはさみ一旦家に帰るというスタイルです。

始めてそのスタイルを取り入れようとしたとき「そんなことしたら1日のほとんどが塾で潰れて嫌だ」という不満を生徒たちはもちましたが、「今までの経験から9時から15時まで勉強をすると体力が持たないから我慢してくれ」と納得してもらいました。

結果、生徒たちが変なピリピリ感を出すことがなくなり、集中力も夏休みの最後まで持つようになりました。

「1日のほとんどが塾で潰れる」という不満も、友達も勉強で遊ぶことができないので結局は不満になることがありません。

授業内容

授業内容は以下の通りです。

英語

夏期講習の1か月で入試英語に対応するための基礎を作ります。

基礎の基礎から始めますが、“簡単”と舐めずに、授業ごとに必ず復習をし知識を自分のものにしていってください。

数学

中学1年で習う図形、中学2年生で習う連立方程式・1次関数・証明、3年で習う平方根・2次方程式を中心に授業を行います。

入試本番で基本問題の取りこぼしをしないように、正答率が100~50%くらいになる問題をたくさん解いきます。

2次関数(y=ax²)は生徒の理解状況を見て指導をするかもしれませんが、現在は予定に入れていません。

以下の2つの場合、レベルの差が少しでもあると対応が難しくなるので、個別もしくは少人数で通常授業外で指導をします。

  • 1次関数の基礎ができていない場合
  • 証明・平方根が苦手な場合

社会・理科

1・2年の内容をすべて復習します。ほぼ毎日宿題を出すので授業が終わってからも家庭学習をする必要があります。

塾をペースメーカーにして社会・理科を勉強すれば何をすればいいのか迷うこともなくなるので時間を無駄にすることがなくなるはずです。

国語

平成20年以前の福岡県の公立高校入試の過去問を利用して問題の解き方の指導を行います。

夏休みはやることが多い

レイズの夏休みは理科・社会の宿題がたくさん出ます。

嫌いだからといって、だらだら勉強をしていては成績は伸びないのでやるときは集中してください。

与えられた宿題の量に面食らうでしょうが、成績を伸ばすためには頑張るしかありません。

使用している参考書について

勉強に慣れていない人は、本を集中して読めず頭になかなか入ってこないかもしれませんが、そのような人は講義を受けても結局何も身につかず成績は伸びません。

成績を伸ばすにはとにかく自分で勉強をし必要なことを暗記する必要があります。

本気で成績を伸ばしたいという気持ちがあれば、たとえ今は勉強に慣れていなくても少しずつ参考書を読めるようになってくるはずです。

ちなみに、塾で利用している市販の参考書は、学校の先生どころかそこら辺の塾講師の授業を聞くよりも分かりやすいはずです。

授業料

授業料は49,800円です。

中途入塾者は以下の諸経費(25,000円~)も必要になります。

  • 塾専用のテキスト
  • 市販の参考書
  • その他諸経費

8月の授業料と合わせて支払うと料金が高くなりすぎるので、8月に入塾をする人は諸経費の支払いを7月か9月にずらすこともできます。

テキストについて

市販の参考書は以下のものを使っています(クリックするとアマゾンに移動します)。

塾専用のテキストは『中学必修テキスト(教科書準拠)』の数学・理科・社会を利用しています。

これらすべてを購入すると、塾専用のテキスト1冊2,000円×7冊=14,000円、市販の参考書5冊で7,776円、合計21,776円になります。

これらに加え、その他諸経費も必要になるのでかなり高額になってしまいます。

ですので、転塾してきた人で塾専用の教科書準拠のテキスト、数学(3年)・理科(1年~3年)・社会(1年~3年)をお持ちの方はそれを利用してかまいません。

また、市販の参考書は、原則塾で購入しますが、古本で気にならないのであれば各自アマゾンやブックオフで購入しても構いません。その方が安上がりです。

 中途入塾者は諸経費以外に1・2年の理科・社会の教科書準拠テキスト、市販の参考書を購入してもらっていましたがあまりにも高額になりすぎるので本年度から任意にします。入塾諸経費だけをお支払いください。

高校3年生・浪人生

通常通りの授業を行います(8月12日の日曜日は休み)。

浪人生も受講できます。予備校の勉強だけでは不安だという人は入塾を検討してください。

授業料は通常通り10,000円です。

フクトについて

8月26日(日曜日)は10時から15時ころまでフクトを受けます。

23日~25日はフクト対策をします。

中学1・2年の英語の対策を受験情報局の「8月のフクトの対策」にUPしたので参考にしてください。

盆休みについて

8月12日(日曜)~15日(水曜)はお盆休みです。

例年、宿題の丁整備として夏休みの最後の土曜日・日曜日を休みにしています。

しかし、本年度は夏休み最終日にフクトが実施されます。

フクト対策をする必要があるので、本年度は最後の2日間を休みにすることができません。

ですので、塾生(特に3年生)は盆休みが終わるまでに学校の宿題を終わらせるようにしてください。

相当の勉強量を要求するので、夏休み最後に宿題をためてもそれをする時間はありません。

 あまりにも負担が多くなりすぎるようであれば、夏期講習の内容を一部変更し学校の宿題を利用して授業を行うかもしれません。3年生とは話し合ってどうするか決めます。

注意点(中学生)

塾生の実力と入塾希望者の実力がかけ離れている場合、通常授業だけで成績を伸ばすことは難しいです。その場合は2学期以降個別にフォローをします。

塾の雰囲気が合わなければやる気も起こりません。入塾を検討している方はまずは体験授業を受けて塾の雰囲気を知ってください。

中学1・2年生は人数が少ないです。塾の雰囲気を知るというよりも、授業が自分に合っているかどうかを重視して体験授業を受けてください。。

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