入塾希望者は初めに「無料体験授業」を受けてください。

2019年5月13日現在の内容です。

中学1年生

現在夏期講習からの受講生を募集しています。

授業準備が必要になるので、2019年7月10日までに1年生が誰も入る見込みがない場合、1年生の夏期講習は中止します(9月以降に新規受け入れ再開)。

中学2・3年生

偏差値55前後の子にあわせて60以上を目指す指導を行います。

中途入塾を希望の子は英語・数学の2教科で、定期テストで平均点+10点以上、フクトのFスコア(偏差値)で50以上あることが望ましいです。

50未満の場合、スポーツに必死で今までほとんど勉強をしていなかったというような場合を除き、お断りする可能性が高いです。

 中学3年生に限り1学期は英語を2クラス作ることになったので、英語が平均以下でも受け入れできます。

定期テスト対策について

他の塾ではどのように言っているか分かりませんが、「塾に通っただけで成績が伸びるわけではない」とレイズでは言っています。

塾ができることは、勉強のやり方を教えること、何をすれば点数を伸ばすことができるかを伝えること、理解が難しい内容を個別に対応して分かるようになるまで教えることくらいです(理解には個人差があるので、繰り返しても理解できない場合もあります)。

暗記を代わりにしてあげたり、演習を代わりに解いてあげるということはできません。

 

個別対応では生徒が必要とするのであればできる限り1対1で行っています(個別対応が必要だと思える子には塾側から声を掛けます)。

1対1の対応では

英語・数学は理解が不十分なところの解説(暗記ができていないだけなら「暗記をしなさい」としか言いません)

理科・社会は暗記が不十分であれば初めに暗記をしてもらい、暗記が終わった後に問題演習、演習をして理解ができないところの解説

国語の文法が分からないのであれば、文法ができない理由説明し(文法ができない理由の大半が暗記をすべきところをしていないだけ)暗記をしてもらった後、演習、分からない箇所の解説

といったことをします。

ただし、「個別に対応する」と伝えているのにそれを断る子には無理に個別対応しません。

無理やり勉強をさせるのは私の指導方針ではないからです(だから最低限のやる気があることを塾生に要求しています)。

定期テストに関しては「定期テスト対策」でも触れているので入塾を検討されている方は確認ください。

他塾で伸び悩んでいる子

他の塾で成績が伸び悩み、偏差値が50以下・定期テストが平均以下の人は、できる限り中学3年生に進級するまでに入塾してください

夏期講習から入塾し、仮に偏差値が10以上伸びたとしても、定期テストで5教科合計が100点以上増えたとしても、1学期の通知表が悪ければ、福翔・筑紫中央・福岡中央など、人気があり倍率の高い高校を受験する場合かなり不利になります。

偏差値40台前半から50台後半に上昇し、実力だけなら筑紫中央・福岡中央を狙えるようになっても、内申点が27以下だと合格は難しいです。

中3の夏休みになって転塾をするのではなく、できるだけ早くお願いします。

勉強をしていないことが原因で偏差値30台、定期テストで200点前後であれば成績を伸ばす自信はあります(伸ばすために可能な範囲で協力をします)。

成績を伸ばすのが難しい子の特徴について受験情報局ステップUPの「塾に入っても成績が伸びない可能性が高い子の特徴」に書いているので参考にしてください。

在籍生徒の学力状況によっては偏差値50未満の子の受け入れをお断りすることもあります。

高校生・浪人生

2019年度は募集を締め切りました。

現在高校2年生の子(2021年2月受験)の事前受付は可能です。

新中学1年生

過去に書いた内容です(来年にも利用するので削除せずに残しています)。

春期講習までに誰も入らなかったので、次の募集は夏休みからになります。

1年生の授業がなくなった分を3年生の英語の授業に振り分けたので、大変申し訳ございませんが夏休みまでは受け入れできません。

 

筑紫中央・福岡中央・春日などの高校を目標にしている子に向けて指導をします。

塾の授業では標準的な内容を取り扱うので、学校で習う内容よりも若干難しくなります。

授業のスピードはそこまで速くはありませんが、勉強をしない子はついてこられないと思います。

算数

基本的な四則計算、分数・小数の計算ができないと授業を受けるのが難しくなります。

入塾を検討の子で、勉強をしていないことが原因で算数が苦手な子は春期講習前に対応しますので、できるだけ早く問い合わせください。

英語

アルファベットの大文字・小文字は必ず暗記しておいてください。

アルファベットの暗記ができていなければ1回目の授業から授業についてこられなくなります。

ステップUPの「中学1年生(小学5・6年生)の英語」でも触れていますが、アルファベットの暗記は大人が思っている以上に難しいです。

中学生になってから焦ることのないよう、中学生になる1・2か月前から取り組むことを勧めます。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう