入塾希望者は初めに「無料体験授業」を受けてください。

2019年12月1日現在の内容です。

新小学生5・6年生

新小学生5・6年生(現小学4・5年生)の授業を2020年3月から始めます。

事前予約も受け付けているので「小学生の授業」で塾の考えを確認した後、問い合わせください。

現在、小学4年生の授業を先行して行っているので、4年生に限り3月より前に入塾できます。

新中学1年生

上位公立高校を目標にしている子に向けて指導をします。

入塾を考えている子は以下の内容をできるようにしてください。

算数

基本的な四則計算、分数・小数の計算は完璧にできるようになっておいてください。

それができないと授業を受けるのが難しくなります。

英語

アルファベットの大文字・小文字は必ず暗記しておいてください。

アルファベットの暗記ができていなければ1回目の授業から授業についてこられなくなります。

ステップUPの「中学1年生(小学5・6年生)の英語」でも触れていますが、アルファベットの暗記は大人が思っている以上に難しいです。

中学生になってから焦ることのないよう、中学生に進学する前に取り組むことを勧めます。

中学1・2年生

    英語・数学の2教科が以下の成績であることが望ましいです。

    1. 定期テストで70点以上
    2. フクト偏差値55前後

    勉強をさぼってきたことが原因で上記成績に達していない子は相談に乗ります。

    中学3年生

    現中学3年生の募集は終わりました。

    高校生・浪人生

    2020年3月からスタートする西南・福大対策英語の受講生を募集しています。

    他塾で伸び悩んでいる子

    できる限り中学2年生に進級するまでに入塾してください

    夏期講習から入塾し、仮に偏差値が10以上伸びたとしても、定期テストで5教科合計が100点以上増えたとしても、1学期の通知表が悪ければ、福翔・筑紫中央・福岡中央など、人気があり倍率の高い高校を受験する場合かなり不利になります。

    偏差値40台前半から50台後半に上昇し、実力だけなら筑紫中央・福岡中央を狙えるようになっても、内申点が27以下だと合格は難しいです。

    中3の夏休みになって転塾をするのではなく、できるだけ早くお願いします。

    成績を伸ばすのが難しい子の特徴について受験情報局ステップUPの「成績を伸ばすのが難しい子の特徴」に書いているので参考にしてください。

     中学2・3年生は偏差値50未満の子の受け入れをお断りすることもあります(偏差値が50を取れているなら、偏差値60前後まで伸びる可能性は十分あります)。

    勉強をしているのに定期テストで平均以下、偏差値50未満、学校の授業についていけないような場合、すぐに成績を伸ばすことは難しいです(状況によっては成績を伸ばせないこともあります)。

    定期テスト対策について

    他の塾ではどのように言っているか分かりませんが、「塾に通っただけで成績が伸びるわけではない」とレイズでは言っています。

    塾ができることは、勉強のやり方を教えること、何をすれば点数を伸ばすことができるかを伝えること、理解が難しい内容を個別に対応して分かるようになるまで教えることくらいです(理解には個人差があるので、繰り返しても理解できない場合もあります)。

    暗記を代わりにしてあげたり、演習を代わりにしてあげることはできません。

    勉強をするのは自分だということを絶対に忘れないでください。

    定期テストに関しては「定期テスト対策」でも触れているので入塾を検討されている方は確認ください。

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