新中学1年生の春期中学準備講座について書いています。
目次
受講料
15,000円です。
ただし、中学進学後も継続して塾に通う場合、進学時の諸経費と相殺するので、実質無料で受けられます。
中学準備講座の内容
小学校の卒業式が終わった翌週から新中学1年生の特別授業を始めます(月・水・土曜日の15時~16時30分を予定しています)。
授業は以下を予定しています。
1日目 | 英語:be動詞・一般動詞(肯定文・否定文・疑問文の理解) |
2日目 | 算数:分数・小数の計算 |
3日目 | 英語:be動詞・一般動詞・代名詞 |
4日目 | 数学:正・負の数の計算 |
5日目 | 英語:疑問詞を伴う疑問文 |
6日目 | 数学:文字式(計算) |
7日目 | 英語:複数形 |
8日目 | 数学:文字式(文章題) |
英語
アルファベットの大文字・小文字は必ず書けるようになっておいてください。
また
「be動詞・一般動詞」が何なのかもあまりわかっていないと授業に参加するのが難しいです。
その場合は
- 中学準備講座が始まる2か月前(年明け1月)までに塾に入る
- 自分で「be動詞・一般動詞」の基礎を覚える
塾に通うか市販の参考書を使って自分で覚えておいてください。
数学
小学校のときに「単位」の単元で苦労をした子も多いと思いますが
1km2 (1平方メートル)=100ha(100ヘクタール)
1ha(1ヘクタール)=1a(1アール)
1a(1アール)=100m2 (100平方メートル)
10dL(10デシリットル) = 1000mL(1000ミリリットル)
などの「面積」や「かさ」はできるに越したことはありませんが大半の子が混乱するものなので
仮にこの単元で「算数は苦手」と感じたとしても中学数学ができないという分けではないのでそこまで気にしなくても大丈夫です。
それでも中学数学を不安に思う場合は
以下の表は覚えておいてください。
時間 | 長さ | 重さ |
1時間 = 60分 | 1km(1キロメートル) = 1000m(1000メートル) | 1kg(1キログラム) = 1000g(1000グラム) |
1時間=3600秒 | 1m(1メートル) = 100㎝(100センチメートル) | かさ |
1分 = 60秒 | 1L(1リットル) = 1000mL(1000ミリリットル) |
文章題や単位の問題ができなくてもそこまで気にしなくもいいのですが
計算を苦手にしている子は苦手なまま中学に進学すると
数学の授業にまったくついていけなくなる可能性が高いです。
掛け算九九の暗記ができていない
分数・小数の計算が解けない
周りの子が暗算で5~10秒くらいで解き終わる2桁と1桁の割り算掛け算の計算問題に30秒~1分かかってしまう
そのような傾向がみられる場合
小学生のうちに克服しておく必要があります。
英語について
小学生のときは会話主体の学び方をしてきたと思いますが
塾では
文法を重視
します。
新たに入塾してくる子は
- be動詞
- 一般動詞
の2つを準備講座で自由に操れるようになるのが目標です。
これらは
英語を本格的に学び始めた子にとっては意外と難しいもので
be動詞
を覚えるだけでも一苦労です。
そこに
一般動詞
が入ってくると間違いなく頭が混乱してきます。
基本的な「be動詞」「一般動詞」が定着していないまま
「複数形」「三単現のs」などの文法事項が入ってくると
さらに頭が混乱して英語が苦手になる一歩手前までいってしまいます。
みんなはそうならないように毎日英語と向き合うようにしてください。
きついかもしれませんが
「be動詞」「一般動詞」をこの時期に定着させることができれば
確実に英語を得意科目
にできます。
英語を苦手科目にするか得意科目にするか
スタートで決まると言っても過言ではないので
本当に本当に必死に勉強しましょう。
指導者は高校生の指導もしている経験豊富なベテラン講師
2021年度から中学英語が難しくなると言われていますが
レイズに入ればどんなに難しい文法でもわかりやすく教えるので
英語を得意科目にできるはずです。
小学生の英語
フクト偏差値60前後
フクト偏差値60前後(55~65)の子を意識した授業をします。
偏差値60って結構ハイレベルだな~
と思われる方がいるかもしれませんが
勉強をさぼっていたことが原因で「勉強に自信がない」という子でも大丈夫
今からしっかりと頑張れば学年上位だって可能ですし
フクトの偏差値60前後も取れるようになります。
一緒に勉強を頑張りましょう!!