入塾を考えている中学生へのQ&Aです。

全体的の「Q&A」も確認してください。

中学生の入塾の目安

以下の目安は塾生の状況によって変わるので入塾を検討の方は「新規入塾について」も確認ください。

英語と数学の2科目が以下の成績くらいの生徒に最適の授業をします。

  • 定期テストで60点~85点
  • フクトで偏差値48~60

目標は福岡中央・筑紫中央・福翔・福岡工業などの公立高校に合格することです。

やる気がゼロの子は授業についてこられなくなるはずなので他塾を勧めます。

分かりやすく授業をします。中学3年なのに、英語では「be動詞が分かりません。playが書けません」、数学では「1年生の方程式ができません」等でない限り授業内容を理解できるはずです。

3年生でbe動詞が分からない実力から入塾して武蔵台に合格した生徒、偏差値30台から筑紫中央に合格した生徒も過去にいます。

ですので、「be動詞が分かりません」レベルからでも本気で努力ができるなら入塾をしても大丈夫です。

ただし、授業レベルを下げることはしません。

入塾してから「授業を聞いても分かりません」と言うのはやめてください。授業についてこられるよう、努力をしてください。

やる気のある子には塾も可能な限り協力をします。

※ 偏差値50未満の子は覚悟をもって入塾くしてください。

※ 筑紫丘を受験する場合、通常授業で数学の対応できません。偏差値が常に60台中盤を超えるようになり、筑紫丘を目指したいという生徒が出てきたときは個別指導で対応します。

どれくらいのやる気が必要?

塾をサボらず授業をしっかりと聞く姿勢が最低限必要になります。

中には部活などで思うように勉強時間が取れない子もいます。

そのような子に無理やり勉強をさせても、一時的に定期テストの点数は伸びるかもしれませんが、勉強嫌いにさせてしまい返って成績が伸びなくなります。

1日30分~1時間の勉強はしてもらいたいですが、それができなかったとしても、授業を真面目に受ける気持ちがあれば大丈夫です。

レイズでは1回の授業で暗記・復習・演習を繰り返し行います。

英語に関しては、仮に家庭学習ができなかったとしても授業を受けるだけで最低限の知識の定着ができるはずです(個人差はあります)。

数学は個人差が大きい科目なので1回の授業だけで理解ができない場合もあります。

しかし、計算問題が普通にできるのであれば、授業について来られないということはないはずです。

生徒たちに最低限の成績を取らせなければ塾の意味がありません。

ですので、定期テスト・フクトの直前は家庭学習が苦手な生徒は毎日塾に来て勉強をしてもらいます。

学校の授業についていけていませんが入塾できますか

できます。

ただし、レイズは補習塾ではありません

中途半端な気持ちでは授業についてこられないので、入塾をしないほうがいいと思います。

本気で成績を伸ばしたいという気持ちがあるなら、それまで勉強をさぼってきたことで200点台前半しか取れないような状況でも、平均点以上を取らせる自信はあります。

レイズでは平均点以下になる生徒が出ることはほぼありませんが、成績を伸ばせない生徒がいなかったわけではありません。

仮に偏差値30台で入塾する生徒がいたとしてもその子たちにあわせて授業をするのではなく、その子たちを偏差値50以上になるようにフォローをしていきます。

授業レベル

補習塾ではないということを理解ください。

福岡中央・筑紫中央・福翔高校に合格できるくらいの実力に合わせた授業を行っています。

学校の授業についていけない原因が勉強不足や勉強のやり方を間違っているだけなら個別フォローをすれば授業についてこられますし、成績が伸びる可能性は高いです。

しかし、正しいやり方で本気で勉強をしているにもかかわらず学校の授業についていけない状況にある場合、個別フォローをしても授業にはついてこられない可能性が高いです。

定期テストで平均以下の人へ

定期テストで平均点以下の場合、中学2・3年生にもかかわらずbe動詞・一般動詞の理解ができていなかったり、数学の文章題・グラフ・図形問題がほとんど手が付けられない状況にある場合が多いです。

そのような場合でも、理解力のある子は個別指導で3・4回フォローをすればすぐに授業についてこられるようになります(1年の基礎を理解すれば授業は受けられる)。

ですので、補習塾ではないということで入塾をためらっている人はまずは体験授業を受けてください。

もし、塾の授業についてこられない可能性が高い場合は「絶対にうちの塾に入れば伸びるから入塾したほうがいい」というようなことを言って、無理やり入塾をさせるようなことはしません。

入塾しても授業についてこられないことをしっかりと伝え、今後どのような勉強をしたほうが成績を伸ばせるかのアドバイスをしてできる限り結果を出せるようにフォローします。

授業についてこられないと伝えられたうえで入塾する場合

成績を伸ばすのは厳しいかもしれないということを伝えた上で入塾をしたのに「授業が難しいからもっと簡単な内容にしてください」と言われても対応できません。

在籍生が1人だけの場合はその子のペースに合わせて授業を行うことはできますが、途中で生徒が入ってきたら通常のスピードで授業を行います。

「1人だった時と同じように自分の子供に合わせて授業をしてください。いきなり授業のペースが早くなりすぎです。」と言われても対応はできません。

入塾したら必ず成績は伸びますか

勉強をさぼってきたことが原因で成績が悪いというのであれば、ほかのどの塾に通うよりもレイズに入った方が成績が伸びる可能性は高いと思います。

実際に偏差値40あるかないかだった子が、偏差値50を超えることが普通に起こっていますし、個別指導塾に1年以上も通っているのに偏差値50以上を取ったことが一度もない子がすぐに偏差値50を超えて入塾当初は考えていなかった高校に合格できたり、定期テストで100点以上一気に上昇する子もいます。

このような結果になるのは、「勉強をするのが当たり前」という環境に塾がなっているからだと思います(イヤイヤながらやっている子も、すぐにではありませんが、徐々に勉強に対する姿勢が変わってくるはずです。もちろん、やる気ゼロの子は変わらない可能性が高いです)。

しかし、必ず成績が伸びるというわけではありません。

成績が伸びたのは99%、本人の努力です。

本人の努力なしに成績を伸ばすのは無理です。

塾は努力に見合うだけの成績を出させるためのサポートをしているだけです。

レイズへ入塾を希望する子に「最低限のやる気」を要求しているのはここにあります。

「教えてあげるから塾に来なさい」と誘っているのに「勉強したくないから嫌」と言う子はなかなか伸ばせられないのです。

なので、嫌がる子を親が無理やり塾に通わせようとするのはやめてください。

塾の経営を考えればどのような子でも入塾させたいという気持ちはありますが、やる気のない子の指導にあたることで時間を無駄にしたくないのです。

今まで勉強をさぼってきていたとしても、「成績を伸ばしたい」という気持ちが少しで現れ、そのために努力ができるという気持ちを持った子を教えたいのです。

もし、「塾に行きたくない」という子を無理に入れさせようとしているのであれば、塾は周りにたくさんあるので他の塾を当たってください。

※ 表情からやる気を感じられず「勉強をしたくない」と言う子の中には、過去に努力をしても勉強ができなかったという経験(「勉強が極端に苦手」ということに自分でなんとなく気付いている)をしている子がいるかもしれません。

受験情報局で「塾に入れば絶対に成績は伸びるのか」について触れた記事があるので参考にしてください。

授業は英語と数学だけですか

レイズが集団授業で指導をするのは、独学が難しい英語と数学だけです

理科・社会・国語は中学3年の夏休み(状況により2学期以降)から演習形式の指導だけをします。

5教科全てを教えるのは効率よく成績を伸ばせなくなるだけでなく、子どものためにもなりません

理科・社会を自分で勉強することで「勉強は自分でできる」という経験を奪うことになるからです。

よく考えてください、公立中学レベルの社会・理科が自分の力で理解できなければ、社会に出たときはどうするのですか?社会人になってからも、「勉強のやり方が分かりません。教えて下さい」と言うのですか。

ここではこれ以上掘り下げませんが、“なんでもかんでも人から教えてもらわないとできない”という考えは捨てましょう。

「できない」じゃなく「できるようになる」という考えを持ってください。

※ 2019年度から中学3年生に限り読解の授業を始めます。

個別対応について

集団授業だけでは成績を伸ばすことが難しい場合、可能な限り個別対応をします(状況により1度に複数の子の指導をすることもあります)。

特に中途入塾の生徒で偏差値が40台前半もしくはそれ以下の場合、入塾直後に3・4回個別対応をし、集団授業を受けられるくらいの知識を身につけさせます。

「偏差値40台前半だけど大丈夫?」と思う方がいるかもしれません。

しかし、成績が伸びていない原因が「勉強をしていない」「間違った勉強をしている」というのであれば、3・4回の個別対応で普通に授業を受けられるくらいの実力になります。

中学で習う内容は大した量ではないので、少し努力をすれば成績が伸びるのは当然なのです。

中学3年から入塾できますか

定員に達していなければ可能です。

ただし、中学3年からの入塾するには最低でも学校の授業が理解できている必要があります。

中学1・2年の内容が全く理解していない状況で入塾をしても授業についてこられないと思います。

もし、学校の授業についていくことに不安を覚えているのであれば、できるだけ早く入塾をしてください。

学校の授業についていけない状況から成績を伸ばすのはものすごく大変です。

地道に努力をしてきた人の何倍もの努力をしなければ追いつくことはできません。

そうならないために、普段から勉強をするようにしてください。

どのような人が入塾しますか

偏差値60前後の実力になるように授業を行っているので、ヤンチャな子や勉強時間がゼロの子は入塾しません。

移転前は偏差値50台前後の子が入塾することが多かったです。

受験する高校は直近3年は福翔・筑紫中央・青松・福岡工業・筑紫・福岡中央・武蔵台・福岡農業(学区は異なりますが有明高専・福岡講倫館も)に合格しています。

3年間合わせた公立合格率は79%です。

偏差値30台の子でも、それが勉強をさぼってきたことが原因であれば、通常授業についてこられる実力になるのにそこまで時間はかかりません。

フランチャイズの個別指導塾で「その子の学力に応じて指導をするから成績が伸びる」と言われた人がいるかもしれませんが、勉強ができない子の学力にあわせて指導をするのはナンセンスです。

成績を伸ばしたいのであれば、すぐに平均的な学力になるようにその子がやるべきことを把握し、的確な指示を与えればいいのです。

現実に、私の塾では夏休みに入塾をした子が総合偏差値30台から50に伸びた子もいますし、英語だけを見ると偏差値30台から60台に伸びた子もいます。

中学で習う学習内容はその程度のものなんです。

やる気があり、成績を伸ばしたいという気持ちが強いのであれば、「勉強ができないから」といって、簡単な内容をちんたら指導するのは間違いです。

今まで入塾してくれた生徒を振り返ってみると、およそ4分の1が兄弟つながり、4分の1くらいがチラシやHPを見て信用をして1年次から入塾してくれた人、半数以上が中学2・3年で他塾で成績が伸びなかったから転塾してきた人です。

入塾を断る場合

やる気がゼロの子の入塾は本当に断らせてもらっています。

家ではあまり勉強をしないけれど、塾で授業を受けるときは「成績を上げたい」「理解をしよう」「暗記をすべきことは暗記しよう」という気持ち、「定期テスト前は嫌だけどもやらなくてはいけない」という気持ちがあれば大丈夫です。

そのような気持ちが全くない子に授業をすることほどつまらないものはないです。

やる気がない子は、やる気がなくても受け入れてくれる塾を利用してください。

私立中学ですが入塾できますか

私立中学と公立中学では授業の進度が全く違います。

私立中学は中学1年で公立中学が2年で習う内容をします。

学校によっては2年で公立中学で習う内容を終わらせます。

レイズの授業は公立中学の授業内容・進度に合わせているので、私立中学に通っている人が授業を受けても簡単すぎて意味がないです。

他の塾生と一緒に公立に合わせた授業を受けたいという場合は入塾できます。

しかし、その授業を受けたとしても学校の成績が上がることはあまり考えられません。

入塾してから「やっぱり私立で習う内容を個別に教えてもらいたい」と言われても対応しかねます。

私立中学の生徒が入塾をする場合はこの点を理解したうえで入塾をしてください。

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