入塾を考えいている小学生へのQ&Aです。

全体的の「Q&A」も確認してください。

何を意識して授業をしていますか?

学校の成績を気にせず勉強ができる小学生の時期を利用し、公立トップ校に挑戦できるだけの基礎力を身に着けてもらいます。

公立中学校へ進学をする子に向けた授業なので、大量の暗記を要求したり、難問をといたりはしません。

塾の授業を受けることで「勉強を楽しめる子」に育ってもらいたいと思っています。

学校の授業についていけていませんが入塾できますか?

学校とは授業のやり方が異なるので、学校の授業についていけていないからといって授業が受けられないわけではありません。

しかし、

  • 小学3年生ころから学校の授業についていけていない
  • 過度に落ち着きがなくコミュニケーションをとるのが難しい

といった場合、塾の授業についていくことは難しいと思います。

中学受験対策はできますか?

私立中学受験指導は行いません

上位公立高校に挑戦できるように基礎学力を高めていきます(読解力を鍛えることを重視)。

中学受験をしないので難しい問題を解いたり大量の暗記を子供たちに要求することはありません。

子供たちに負担を感じさせないよう、1日30分の勉強習慣をつけることを中学進学までの目標にしましょう。

対象学年・定員は?

対象学年は5・6年生です。

クラス定員は14名ですが、5・6年の異学年授業なので各学年の定員は7名です。

4年生以下の学年の入塾予約はできます。

中学生になってから入れますか?

入れます。

ただし、小学生から入塾することを勧めます

小学生のうちに「読解力」「勉強のやり方」「勉強習慣」をしっかりと身に着けてもらいたいからです。

今までは、勉強なんか自分でやろうと思えばできるのに、わざわざ塾に来てもらうのは申し訳ないと考えていたので

「塾に払うお金がもったいないから自分で勉強ができるなら塾は中学3年からで大丈夫」と言っていました。

しかし、放っておいては子供たちが正しい勉強をできないばかりか、いやいやながら机に向かい時間を無駄にしてしまいかねません。

レイズへ入塾を考えている子は、100%勉強に拒否反応を示している場合は除き、できるだけ小学生のうちから塾に通ってください。

子供たちが負担にならない程度の強制をして勉強習慣を身につけていきましょう。

SSTとは何ですか?

一言でいうと「コミュニケーションスキルを伸ばす」ことです。

SST」は主にADHDの子に効果があるとされていますが、定型発達の子に対しても必要とされ始めています。

入塾を勧めない場合

以下の考え方をされている場合、レイズは合わないと思います。

  • 知識を覚えさせないと勉強をさせた気にならない
  • 目に見える結果をすぐに求める
  • 知識が第一で、社会性は二の次で構わない
  • 難関私立中学を受験させる

また、

  • 周りと一緒に勉強をするのが苦手な子
  • 一人で黙々とすることが得意な子
  • 塾に通うことに拒否反応を示している子

もいます。

このような場合、嫌がる子を無理に塾に通わせないようにしてください。

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